建築ガイドライン
本ガイドラインは、「箱庭クラフト サーバー利用規約」に基づき、建築活動に関する具体的な規定を定めたものです。
すべてのプレイヤーは、自らの箱庭を慈しむとともに、本ガイドラインを遵守する義務を負います。
制定日:2025年12月31日
最終改定日:2026年5月10日(definitions 統合に伴う改定)
⚠️ 本ガイドラインに反する建築物は、利用規約に基づき修正または撤去の対象となります。建築を開始する前に必ず全文を確認してください。
第1章:景観と建築の基本原則
第1条(景観保護の義務)
- プレイヤーは、周囲の地形や植生を活かした建築に努めるものとする。過度な平地化(広範囲の岩盤露出等)は避け、自然と調和した「箱庭」の形成を推奨する。
- 建築物の外装や規模は、周囲の景観と著しく不調和なものであってはならない。
第2条(禁止される建築形態)
以下に掲げる、景観的価値を著しく損なう構造物の設置を禁止する。- 1本柱:1×1マスの幅で垂直に高く積み上げられたタワー(土柱等)
- 不自然な浮遊物:支柱や物理的整合性のない空中建築(デザイン意図がある場合を除く)
- 無機質な巨大建築:装飾が一切ない立方体(いわゆる豆腐建築)で、周囲の視界を圧迫するもの
- 未完成放置物件:主要な外装が構築されないまま長期間放置され、骨組みや不完全な形状を晒しているもの
第2章:土地利用と建築の定義
第3条(土地の保護と占有)
- 保護領域の定義:運営から正式に土地保護の申請が承認され、システム上または運営により「保護設定」された範囲(以下、保護領域)を指します。
- 優先権の尊重:保護領域内の土地利用は、当該保護の所有者(申請者)が優先的な開発権および決定権を有します。
- 隣接地への配慮:保護領域の境界から一定の距離(原則として5マス以内)に新規建築を行う場合は、隣接する保護所有者の景観や日照、建築の拡張予定を妨げないよう、事前または速やかに合意を得なければなりません。
第4条(景観保護と不適切建築の判定)
- 不適切建築 of 基準:本ガイドライン第1章第2条に定める行為のほか、以下の状態を「不適切建築」と定義します。
- 周囲の自然地形(山、川、海など)を大規模に損なう、または復元困難な平坦化・掘削。
- 他のプレイヤーの建築物の景観を意図的に遮る、または視覚的な圧迫感を与える壁状の構造物。
- 放置および未完成の基準:
- 建築開始から長期間(原則として1ヶ月以上)進捗が見られず、かつ外観が骨組みのみ、あるいは一部の壁や床のみで放置されている場合を指します。
- これらの物件は、新規参入者の土地確保および景観整理のため、運営の判断に基づき撤去または地下等の別領域へ移動されます。
第5条(サーバー負荷と建築物制限)
- 負荷行為の定義:
- クロック回路、高頻度で動作するホッパーやピストン等の回路。
- 大量のエンティティ(額縁、防具立て、ボート、トロッコ等)を1箇所に高密度で設置する行為。
- エンティティ上限の順守:
- プレイヤーは、各ワールドごとに定められた「ランク別制限緩和表」のエンティティ上限数、および生物配置数を厳格に順守しなければなりません。
- 上限を超える設置が発見され、サーバー動作の遅延(TPSの低下)を招いている場合は、本ガイドラインに反するものとして、運営による強制的なエンティティの整理・間引き(消去)の対象となります。
最終更新日: 2026-02-15